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2011-10-12

iPhone 4S、次はケースでしょ

 え~っと、予約はしましたか?24時間で100万台の予約は凄いですね。at&tやベライゾンは20万台で予約を打ち切りましたから、世界中でどれだけ予約されたのでしょう。本当に馬鹿なアナリストの予想を大きく裏切ってくれて、喜ばしいです。で、本題です。
 本体を次はケースかなと思い、自分好みの物を4つ候補に挙げてみました。
 最初のこのOtterBox、初代iPhoneから使用してお気入りなんでが、iPhone 4の時にデザインがガラッと変わって、自分好みの黒いラバーと黄色いケースがラインナップから外れてしまい、仕方がないので黒を使っていました。新しい新色のカモフラージュがちょっと気になります。特徴は防滴で衝撃にも強い。
OtterBox: Defender 
 GRIFFINは初代iPhoneで使っていたOtterBox Defenderをよりハードにした感じのデザイン。丈夫さは米国務省のミルスペックをクリアするほど。どんだけ丈夫かは、Survivor Testを見てください。笑っちゃいます。これも基本は防滴、対衝撃性。防水テストは水中20cmで1時間はクリア。
GRIFFIN: Survivor 
REAL PROOF Survivor Test #1 #2 #3 #4
 このケースも米国務省のミルスペックをクリアしたケースです。それもこっちは防滴ではなく、防水。潜水して水中撮影がiPhoneで出来ます。電話ですから通話が出来ないとって、通話は無理でしょうねぇ。着信受けても喋れないでしょうね。全部ボコボコボコって。
 潜水したまま、ヘッドホンは使えそうもないですねぇ。ヘッドホンはさせます。でもねじ込み式の蓋を外して使うのが、難点です。


 追記:防水用ヘッドフォン防水ヘッドフォンアダプターがありました。別売りです。これで泳ぎながら音楽が聴けます。もし、着信しても受けない方がよいでしょうね。
LIFEPROOF: LifeProof Case

LifeProof iPhone 4 Case 防水・防塵・耐衝撃ケース


 最後にこのケース、OtterBoxやGRIFFINより弱そうで、LifeProofより防水は無理っぽいですが、ハードな筆者にミスマッチなデザインがなかなかいいです。
 ただ、まだこれ、プレオーダー中で米国でも手に入りません。残念!
catalyst: EscapeCapsule
 どのケースもiPhone 4Sに使えると思うんですけど、OtterBox以外はまだ専用ケースが発売されてないので注意してください。


 追記:GRIFFINだけ、iPhone 4Sと4が共通の発表が無いようです。他のケースはウェブサイトで確認したところ、iPhone 4と共通でしたが専用の発表があるまで購入を控えた方がいいかもしれません。


 追記:Verizon版iPhone 4と4Sはサンウンドオンオフスイッチの位置が同じです。
 今回、購入するのはこの中から決まりかな。でもOtterBoxは買わないかな、でもケースから出さないで充電出来るのはいい。


iPhoneケースいろいろ!

2011-10-10

UFC 136 エドガーにビックリ、メイナードにガッカリ

 フロリダも、だいぶ、涼しくなってきたので、本日は久しぶりにステートパークのジャングル探索を家族で楽しんだ筆者です。赤のまだら模様のウツボカズラが奇麗でした。では本題。

 昨日のUFC 136、イベント全体の盛り上がり試合内容ともに面白い興行でした。
 3つの賞も、試合後に私がツイッターで呟いた通りになったのも、よかったですね。

各賞はこちら
 Fight of the Night: レオナルド・ガルシア vs ナム・ファン
 Knockout of the Night: フランク・エドガー
 Submission of the Night: ジョー・ロウゾン
 つまらん試合はおいといて、今回の3度目の対決、エドガーvsメイナード結果はエドガーのKO勝ち。試合自体は凄く楽しめたのですが、少し間抜けなメイナードを応援していたのでメイナードの詰めの甘さにガッカリでしたね。で、簡単に試合内容です。
 1R、前回同様にパンチでエドガーを苦しめ、アッパーでグラつかせ、ハイキック、テイクダウンを狙ってきたエドガーを押しつぶして、バックを取ったのにも関わらず、パンチに固執して、チョークにいかず、パウンド、エドガーにスタンドに戻され、フラフラのエドガー、メイナード決めきれず、1R終了。
 2R、3Rは間合いの取合いで、互いに、前に出れば、下がるの来る返し。この間合いの取合いが個人的には好きな展開。
 4R、メイナードは自分の距離を掴めず、テイクダウンを狙うがエドガーに押されてスタンドのまま、先にエドガーが自分の距離を掴み、パンチを当てて行き、エドガーのローキックが決まりはじめ、エドガー、タックル、立て直して、直ぐに飛び込んで右を当て、畳み掛けて、メイナードが倒れて、パウンドに、レフリーストップ。
試合自体はエドガーが前回同様立て直して、今回はKO、面白い試合でした。これで互いに1勝1分け、でも、暫くは見なくてもいいです。
 2度目の対戦のガルシアvsファン、前回同様、打たれ強いガルシアが前に出て身長差、リーチで劣るファンがガルシアの攻撃をかわして、パンチを当てて行く。ガルシアの打たれ強さとスタミナ、時より足を止めて打ち合いを挑むファン。終始こんな感じ。面白かった。3度目の対戦も直ぐに見たい。そんな試合でした。前回の対戦同様、このカードがFight of the Night、同じ相手と続けて2回も賞を取る。素晴らしい。
 ギラードvsロウゾンは、裸締めが決まるのが早かったですね。ギラードはいいとこなし。左フックを合わせられ、バックステップで下がったらスリップ、そこをつかれて、ロウゾンのバックを取られて、裸締め。ある意味ギラードは自爆。
 お友達対決はお話しになりません、戦場の英雄は仲間を殴れないのがよくわかりました。ソネンは相変わらず、リップサービス、アンデウソン・シウバを挑発。面白いのはそこだけ。
 あんなにつまらんマイアの評価が高いのが解りません。
 ペティスは、もうショウタイムのニックネームを返上した方がいい。
 ベルトランvsミルコパンツは、2Rからベルトランのスイッチが入ったらしく、ここから面白くなりましたね。ストライカー同士の殴り合い。ミルコパンツの背中の入れ墨が少し意味不明「強力型戦闘隊」Strong modle fighting force ? ですかね?
 あと、ガルシアvsファンがなければ、Fight of the Nightにしたい第1試合のカントウェルvsマッセンジオ、負ければリリース確実の2人、互いに引かない意地のぶつかり合い対決、面白いでした。結果はマッセンジオの判定勝利。


2011-10-08

UFC 136 edgar vs. maynard III

 スティーブ・ジョブスが亡くなってまだまだ喪失感の抜けない筆者です。20年近くMacユーザーをやってましたからね。とは言え、ジョブスのファンになったのはappleに復帰してappleの立て直しにビル・ゲイツに金を借りたからなんですけど。それでは本題に。


 今週もUFCウィークエンドです。3度目の対戦エドガーvsメイナード、まさか前回の試合でこの2人がこんなに噛み合う試合をするなんて思ってもいなかったですから、個人的にはレスリングのポイント優勢勝ちのスポーツを見せられると思っていましたからね。
 エドガーがBJとやった2試合がガッカリだったんですよ。メイナードもUFCデビュー戦のノーコンテストの試合は面白かったんですがその後が、いつも極め手に欠ける決め技無しで判定勝ちばかり、でも前回は違いました。
 今回も前回同様の試合を期待しています。最初から倒しに行くファイトを望みます。間違っても初対決の時のレスリング対決は勘弁。そんな試合はアマでやってください。

 ケンフロは階級変更2戦目でタイトル戦、チャンピン・アルドの打撃で圧勝かも。凄く強くていい選手だが、アルドは、なんか地味な選手。きっとそれが理由でUFCでメインイベントに成らないのだろう。
 ソネンvsスタンは、リップサービスと塩漬け専門店のソネン、アメリカンヒーローのスタンにKOされる事を望みます。ただ、この2人が友達なのが試合にどういう影響があるのかそれが気になります。
  前回、グイダに負けたベティス、勝てばタイトル戦だったのに落としてしまって、今回は得意のテコンドー仕込みの蹴り技で湧かしてくれる事を望みます。
 ガルシアvsナム・ファン、2度目の対決。前回はどっからどう見てもファンの勝ちだったですが、馬鹿げた判定によってガルシアの勝ち。たしかダナが判定負けのファンにも勝利賞を上げた。遺恨対決、これにも期待。

その他カードはこちらでどうぞ。Fight Card

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