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2012-01-14

UFC RIO 142 Aldo vs. Mendes

 アルバレスの話聞きました?青木戦を優先させる為にBellatorのトーナメント出場を辞めたそうですよ。BellatorはDreamと青木戦について話し合いをしてるらしいですが、Dreamのサイトの年間スケジュールを見ても選手の誕生日しか載ってない状況で、この対戦が日本国内で実現するんですかね?
 「元気ですか!!」は、猪木の看板で開催出来たでしょうが、スポンサーもお金もないDreamに単独開催は難しいでしょうね。
 私自身はBellatorでこの対戦を遣って貰った方がいいですね。変な時間に無理して起きてなくて済むしリアルタイムで見れますから。
 青木も米国のMMAルールの方がいいと言ってるくらいですから、こっちの金網肘有りルールでアルバレスと対戦する方がよいと思うんです。またこれについては折りをみて、それでは本題。
 今年一発目のUFCはRIO大会、前回のUFC RIOからすると少し見劣りする感じは否めませんが、今回のUFCも楽しんで行きましょう。

 メインイベントのジョゼ・アルドvsチャド・メンデス戦、個人的にメンデスに勝ち目はないように思います。理由として、アルドはベースは柔術、そしてキックボクシング出身のホーミニック相手でも打撃で押せる、その打撃の破壊力もストレート並みのジャブやKOを狙えるハイキックもあり、そして寝ても柔術黒帯の技で対応出来る、アルド勝利と見ています。
 現在11連勝中のメンデス、元NCAA ディビジョン1の全米レスリング・チャンピオンですが、メイナード同様に極め手に欠けると思うのです。ミッチーですら仕留められなかった打撃ですし、確かに凄い高速タックルですよ、でも、それだけって言ったらそれだけの様な気がします。メンデスが勝つとすれば、タックルで倒した後、後ろに回ってチョークか、倒して直ぐに被せて肩固めを狙うしか無いと思ってるんですが、立ちではアルドに全く歯が立たないでしょう。
 
 オランダでアンディ・サワーと打撃のトレーニングを積んだアルドをキックボクサーとして、キックvsレスリングで見る方個人的に楽しめるかも。
 セミファイナルのヴィトー・ベイフォートvsアンソニー・ジョンソン、ベイフォートの試合も勝敗抜きで面白いと言うか絶叫する試合が多いので、詰らん事にはならないでしょう。
 ベイフォートはPrideの頃からお馴染みなので、何も言う事は有りませんが、ジョンソンと打撃戦になるのは確かでしょう。んっ?ジョンソンってKO負けってあったっけ?
 そういえば、ベイフォートは前回 UFC 133の秋山戦でも、秋山の放った顔面への前蹴り(当たらなかった)が見えてない感じだったので、ジョンソンも前蹴りを蹴って来るでしょう、きっと。
 そう、忘れてならないゴンザーガのUFC復帰戦ってのは冗談で小見川ミッチーが出るので今回こそ、スッキリとした勝ちを見せて貰いたい。
 日本大会をパスしてこれに出たんだから今度こそ判定では無く、絶対決めて勝てくれよ。クソッタレ!



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By UFC
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2012-01-13

iPhone、気になるカバー

 バイクのカスタムパーツやマフラーで有名な米国のTwo Brothers Racing、久々にwebページを覗いてみると、去年の始めからiPhone用のカバーを販売していたらしく、それがかなりいいんですよ。ブランド名は Rokformそして商品名はRokbed、日本ではTwo Brothersの総代理店の松本エンジニアリングが販売しています。


 このRokbedの特徴は、少しマニアックになってしまいますが、CNCによるアルミ削り出し、アルマイト皮膜加工、カラーバリエーション、強度、そしてカバーの重さがたった33g。
 バイクや車のカスタム好きや機械工作をやる方々にはお馴染みのCNC(コンピュータ数値制御)加工、この製品はアルミの固まりからコンピュータ制御の機械工作機で削り出して作り出すという行程。因に最近のMacBookなどのApple製品もこのCNCによる削り出し。
 アルマイト加工はアルミの表面を電気分解により酸化皮膜を作り、固く、耐久性、耐摩耗性が上がり、そしてアルミに金属光沢を残したまま色を付けることが出来ます。バイクや車のホイールやフィッテング、ブレーキキャリパー、ボルトに至までこのアルマイト加工、マグライトの表面もアルマイト加工、iPod nanoもアルマイト加工、身の回りのある殆どのアルミ製品がこのアルマイト加工で酸化皮膜処理されてます。
 そして問題の強度ですが、説明するより動画を見た方がよいですね、はい。
 以前、このブログで紹介したMil Spec規格の耐久テストに合格したケースにはかなわないと思いますが、これは華奢なiPhoneをプラスチックとラバーでマッチョに変身させるケースとは違い華奢なまま、いい感じです。
 マグネシウム製のRokfbedもあって重さは約18g。マグネシウムもレーシング・ホイールなどに使われる金属。因にスティーブ・ジョブスがNeXT時代に販売していたNeXTcubeのケースがマグネシウム合金。



 なんだかよく解らない純金製のRokbedもありますがこうなると物欲がグッと下がります。24Kは柔らかくて重いのでなんで?と思ってしまうのですがやっぱり買う人がいるのでしょうかね。



 いつも使ってるケースは防滴でなので、Rokbedを買うと防滴がないことが問題です。それともう一つ問題が、フロリダのビーチの砂の成分の殆どが石英、砂で擦れると直ぐ傷が入るんです。
 これを買って対策するには、iPhoneの表面の傷防止はフィルムを貼って、イヤホンジャックとドックコネクターはキャップとカバーで穴を塞ぐ、防水はどうしようかな?iPhone自体を防水加工をする業者に頼むのが一番良いか?

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 米Rokformでは、新製品のRokbed Fusionが販売が始まっていて、アンダーカバーがポリカーボネート製になってるのが頂けない。

2012-01-05

青木とのやり取り

 数日前に青木真也とのやり取りをまとめてみました。別にdisる為ではないですし、本音を知りたいとは思いませんが、Twitterのやり取り上、彼が本音を言わないのでチグハグなやり取りになっています。まぁ、金の話しはしたくないのはよく解りました。
 非公式RTの部分は最初の呟き以外、無視して結構、同じ文章が続きます。






















 このやり取りの前にはこうとも呟いている。





 客が喜ぶのがプロの試合では?これで稼いでるんだし、格闘ファンは青木自身に乱打戦を求めてないと思うけど、青木を打撃で倒してくれと思ってるよ、きっと。
 やり取りのすぐ後には、青木ファンに危険なアンチに認定されてしまいました。青木の取り巻きは馬鹿が多くて困りもの。アメリカに永住して、ネットで顔も個人名も出している上、何の恨みも無い相手に何をするって思ってるのでしょうかね。まぁ、私の息子ぐらい年齢の親の脛かじりのオムツも取れないガキでしょうが、人の心配するより、自分オムツの心配でもしてろ、かじる脛もその内無くなるぞ!






 青木自身が世界でもトップであるのは事実ですから、お客さんに対してのこれが本音でしょう。
 「この技術にお客さんがついてこれてない感じがまたいい。



 私と噛み合ない理由も解っています、私はMMAはただのスポーツの1つに過ぎないと思っている(スポーツの定義を調べてもらうと解りやすい)のと、彼がスポーツと言っているのは技術のこと。技術論で喜ばせるのは試合後の技術解説で良いのではないかと思うのです。
 見てるのはMMA未経験の素人ばかり、それをトップレベルの試合で腕の角度とかを楽しめってのは無理じゃないかなぁ。
 これを無理じゃないと言ってるのは青木の取り巻きの玄人気取りの格ヲタ。コイツらがやってるのは英会話は出来ないで、英文法を学んで英会話が出来ると思い込んでるのと同じで、それを英会話の出来る青木が、英文法を学んで理解しろと言ってるだけのよう。
 残念ながら英文法出来ても会話は全く出来ないよ。会話が出来ないのに人の揚げ足ばかり取る馬鹿になるだけ。
 因みにこっちで青木の言ってる事を教えてくれって言われても、そのまま訳すと「何、言ってんの?」なってしまうので非常に困ります。今回のスポーツで喜ばせたいも同じ。「MMAってスポーツでしょ?」と、翻訳するにはあなたの話は難しい。

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