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2011-09-14

グリーンカードで脱藩のチャンス!?

 今年もやってきました。DV-2013 移民多様化ビザ抽選プログラム。申し込み受付期間は10月4日(東部夏時間正午)~11月5日(東部標準時間正午)です。
 詳しくはこちらでどうぞ!DV 2013 Program-Online Registration(英語)
 
応募要綱はこちら DV-2013 Lottery Instructions(英語)
 グリーンカードがあれば、好きなだけアメリカに住むことも自由に働くことも出来ます。
 今年は日本語の応募要綱が用意される分らないので、取り合えず、2年前の DV-2011 応募要綱 日本語版に目を通してください。大体のことはわかると思います。読み合わせをしていないので内容が同じかどうか分りませんが、さほど変わっていないじゃないかと思います。
 一度でも応募経験のある方は、何をやるか分っていると思います。応募経験の無い方、まずは、応募要綱に記載されていることを紙にでも書いて準備しましょう。
 自分で応募に不安がある方は業者さんに依頼するか永住権に関する本でも買ってみてください。業者さんに頼む程のモノではないのは確かです。英語の出来ない私も応募出来ましたし、もし当たって大使館に面接に行っても日本語でOKです。

 1回の応募で当たる人もいれば、10回でも当たらない人もいます。応募しないと始まりません。グリーンカードは欲しいけど英語が出来ないとか、出来ない理由を考える暇があるなら応募しましょう!

2011-09-12

Strikeforce World GP: シウバにガッカリ!

 今回はStrikeforceはリアルタイムで見れないと思っていたんです。なんと金曜日の朝起きたらDirecTVの衛星チューナーが壊れていて、TVが見れなくなり、サボートセンターに電話をしたんですが、代わりのチューナーは来週の火曜日になると言われ、土曜の用事が色々重なり、早く用事が済めば、ネットでライブ・ストリーミングを見るか、後日再放送を見ようと思っていました。土曜日、用事もスムーズに終わり早めに帰宅して、ストリーミングをやってるとこを検索していたら来週来る予定のチューナーが届いたんです。急いでチューナーのセッティングをして、無事、TVでStrikeforceを鑑賞することが出来ました。まぁ前座は見逃しましたが。


パット・ヒーリー vs. マキシモ・ブランコ:
 ブランコがグランドの69状態で反則の蹴りを3発も顔面に入れてヒーリーの回復の為に試合が止まり、1Rはブランコが押していたのにも関わらず、2Rでヒーリーの裸締めが決まり、ヒーリー勝利!
ホジャー・グレイシー vs. キング・モー:
 1R、間合いの取り合い、ホジャーが1R残り33秒ジャブからテイクダウンを仕掛けて、離れ際にモーの一撃、モーのKO勝利!

ホナウド・ジャカレイ vs. ルーク・ロックホールド:
 日本でもお馴染みのジャカレイKOを取れるチャンスを逃して、後半失速、防戦一方。判定になり、ジャッジの印象が悪かったのでしょう。ロックホドの判定勝ちでミドル級の新チャンピオンが決定!
ダニエル・コーミエ vs. アントニオ・シウバ:
 この対戦、無敗連勝街道を驀地のコーミエに始めてケチがつくと思いきや、ビッグフットの動きの悪さ&覇気の無さで、あっさりコーミエに勝利を奪われ、ヒョードルを倒した時のビッグフットを期待した私はガッカリでした。
 今回は「ただデカいだけ」と言われてもしょうがない内容。コーミエの寝技に付き合わない作戦も功を奏したんでしょう。
 コーミエは試合を終えて直ぐに右手グローブを外して氷で冷やしていたので少し気になります。ダウンを奪ったアッパーの時に拳を痛めたんですかね。
 レスリング出身であるのにも関わらず、打撃で勝ち星を増やすコーミエ。私個人としてはコーミエの様な選手が好きです。
ダニエル・コーミエ vs. アントニオ・シウバ
参考までに気迫のアントニオ・シウバ
エメリヤエンコ・ヒョードル vs. アントニオ・シウバ
ジョシュ・バーネット vs セルゲイ・ハリトーノフ:青い目のサムライの圧勝でした。ロシア軍最強兵士はいいとこなし。ハリトーノフは動きが固くて期待出来る様な一発はなし。それに比べて、ジョシュのパンチがよかった。ジョシュの立ち技はまるでヒョードルようでした。ヒョードルは少ない友達の1人にジョシュを上げていたので練習をともにすることも多いのでしょうね。
 
ジョシュ・バーネット vs セルゲイ・ハリトーノフ




2011-09-10

Strikeforce World Heavyweight Grand Prix: Barnett vs. Kharitonov

 すっかり、見劣りするカードになってしまったStrikeforceのヘビー級トーナメント。


 抜けたアリスター・オーフレイムの代わりのダニエル・コーミエに対戦相手のビッグフットを手子摺らせることを少し期待して、まぁ、コーミエはビッグフットに勝てないでしょう。身長差と体重差、それとデカい顔。
 メインイベントの青い目のサムライvsロシア軍最強兵士、IGF代表のジョシュ・バーネットが勝つと思うのですが、セルゲイ・ハリトーノフに期待。前回の様な番狂わせな一撃を楽しみにしています!対戦戦績を調べたら、この2人、PRIDEでやってなかったんですね。

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