今大会、福田力のUFCデビュー戦。DEEPの王者がどこまで通用するのか。対戦相手は、DEEPにも参戦したことのある10戦無敗のニック・リング。

2月11日のStrikeforce and M-1 Global Present: Fedor vs Silva 今大会から始まるSTRIKEFORCE World Grand Prix Championship (知らない方はこちらへ→ 脱藩中!:Strikeforceが気になる!)
まずはトーナメント1回戦の2試合。
エメリヤーエンコ・ヒョードル vs アントニオ・シウバ
アンドレイ・アルロフスキー vs セルゲイ・ハリトーノフ
リザーブ
レイ・セフォー vs バレンタイン・オーフレイム
ほかに2試合
日本でお馴染みの選手ばかり、このPrideっぽさが何とも言えない感じ。
ビックフットは2m越えの巨人と思っていたのだけれど、顔がデカいからそう見えただけみたい。実際は195cm、体重が140kgもある。まぁ、ヒョードルが勝つでしょう。いつものようにパンチで。
ハリトーノフは、最近は年に1回しか試合をしていないので、アルロフスキーには勝てないと思う。どちらもハードパンチャーだけど、アルロフスキーのボクシングテクニックの方が上というか、応援してします、アルロフスキー。
リザーブのアリスターの兄ちゃんはいいとしても、セフォーはなんで????という感じです。総合2戦2勝ですが、どんなもんでしょう?他に誰かいたでしょうに。
今回は幻想膨らむセガール先生の動画を集めてみました。
指導中・リョート・マチダ編:一言も発せず。
指導中・アンデウソン・シウバ編:あの蹴りは俺が教えたんだよ!
カリで戦うセガール先生:そんなに強いと弱い者虐めにしか見えません。
合気道免許皆伝・セガール先生:弟子ちっさ!先生の191cmはデカ過ぎです。
やっぱり最強セガール先生・マウンテン・デュー編:その強さは自ですか?
本物の警官ですセガール先生:実録!スティーヴン・セガール警察24時!
CD沢山出てますセガール先生:自分でギター弾いてます。
親日家で、合気道師範で、仏教徒で、前妻は日本人で、俳優で、ミュージシャンで、 警官で、流暢に大阪弁を喋り、 弟子がUFCチャンピオン。
セガール先生、最強です!
official website: Steven Seagal
wikipedia: スティーブン・セガール
先ず、全体の感想として、Fight of the night を3つぐらい上げたくなる好勝負が続いたので、腹一杯になりました。Kidと小見川は残念ながら敗退でした。
小見川は柔道家らしいディフェンスの悪さがよくありませんね。でも、個人的には小見川の意地が伝わってきたいい試合でした。有り難うございました。負けましたが次に期待出来る気がしました。
Kidに関しては冷静に試合をするのはいいですけど、単発の右フックや左ストレート、テイクダウンも何度も合わされ、得意の膝もやっと出したと思ったら、止められてもいないのに自分で流れを止めて、追いつめもせず。試合後のコメントも「打ち合いをしてくれる選手だと思ったのに you know! 」何を言っているんだか。
Kid戦は、動画のリンクを付けときます。
ファイト・オブ・ザ・ナイト ドナルド・セラーニ vs. ポール・ケリー
ノックアウト・オブ・ザ・ナイト アンデウソン・シウバ
サブミッション・オブ・ザ・ナイト ジョン・ジョーンズ
セラーニ vs.ケリーは、SpikeTVでの放送枠だったので動画リンク付けときます。
ジョーンズは強すぎです。同じチームのエバンスが怪我でタイトル戦が流れたので代わりにショーグンのタイトル挑戦者に決まりました。
今回の驚きはやっぱり、 アンデウソン・シウバのセガール仕込みの前蹴り。蹴りの入りはローキック、途中から膝を真っ直ぐ高く上げ、前蹴り。恐るべし、セガール。
知っている人も多いと思うけど、セガールは合気道免許皆伝の達人。おまけに格闘技研究家。蹴りも空手や拳法を研究して編み出したそうな。シウバの手の動きもセガール仕込みのセガール拳法。手の動きに元になってるのはフィリピンのカリ。このまま、グレッグ・ジャクソンみたいになって欲しい!
UFC 126 放映スケジュール
UFC126 on Facebook 米セントラル時間 7:25pm~ 日本時間 2/5 10:25am~
UFC126 on SpikeTV 米セントラル時間 8:00pm~ 日本時間 2/5 11:00am~
小見川戦はSpikeTVで放送されます。これは、ストリーミングを探せば、見れます。頑張って探してください。
一応、見れそうなリンクは着けときますが、期待しないでください。
http://www.boxlive.tv/channels/spiketv21
追記:上のサイトは全てブロックされたようです。米国以外でストリーミングしてるのは、UKがありますので探して見てください。
UFC126 PPV 米セントラル時間 9:00pm~ 日本時間 2/5 12:00pm~
リアルタイムで見る為にオンラインPPVを買う手があります。wowowのほうが安いですが。
今回はメインカードにも楽しみな1戦がありますが、おいときましょう。
Kidは決めてくれるでしょう!小見川もキツい相手ですが勝つ事を信じています。
元々、私の格闘好きは、プロレスとブルース・リー、ジャッキー・チェンなどの香港スター、映画・少林寺の中国拳法などが私の格闘技観戦のベースです。ですから、ボクシング、K-1、MMAが全てでなく、格闘と呼ばれる物、全てに興味があります。
MMAファイターのJimmy Smith と元軍人の Doug Anderson が世界中の格闘技に挑戦しに行く修行バラエティー番組(ディスカバリー・チャンネルで 2007年12月から2008年10月まで放送)
今更なんでそんなに前の番組を紹介するかというと、Youtubeを見ていたら昔見たTVの動画を発見しただけなんですけど・・・。K-1やSRCの問題で格闘界全体がテンション低いと思うのでここは気分転換にどうかなぁっと。それと日本の格闘技が復活する手助けにならないかなぁっと思っているのですが、どう?ダメ?
簡単に紹介すると、このFight Quest は、現地に出向きそれぞれが違う先生に付き、1週間修行して、最後の日にそこの格闘家と戦うという流れになっています。知らない格闘技もあると思うのでwikiのリンクも着けときます。格闘技の説明はそちらをどうぞ。
1日、1話づつ見ても2週間は楽しめます。英語ですが分らなくても十分楽しめると思います。それか格闘英語教材動画としていいかがですか?お客さん!
全13回ですが、どれか1つだけでも見てみてください。
PL版はポーランド語の翻訳が付いています。でもかなり高画質です。
第1回 中国 クンフー(散打):以前はK-1にも参戦していた散打。
第2回 フィリピン カリ:ダン・イノサントがブルース・リーに教えた。
第3回 日本 極真空手:松井派です。館長も出演。
動画:Part 1 Part 2 Part 3 Part 4 Part 5 Part 6 PL版
第4回 メキシコ ボクシング:説明いらず、拳闘です。
第5回 インドネシア プンチャック・シラット:インドネシア軍も採用する実践重視。
第6回 フランス サバット:タイガーマスクと言えば、ローリング・ソバット。
動画:PL版 完全版はこれだけでした。でも高画質。
第7回 韓国 ハプキドー:漢字で合気道と書く。
第8回 ブラジル ブラジリアン柔術:ヒクソン・グレイシーも出てるよ!
第9回 イスラエル クラヴ・マガ:イスラエル軍や米軍、FBIでも採用している実践重視。
動画:Part 1 Part 2 Part 3 Part 4 Part 5 Part 6 Part 7
Part 5がありません。PL版
第10回 米国 カジュケンボ:色んな要素が含まれる、ハワイで始まった格闘技。
動画:PL版 ポーランド語です。でも高画質。
第11回 タイ ムエタイ:個人的にはトニー・ジャーの古式ムエタイが好き。
動画:Part 1 Part 2 Part 3 Part 4 PL版
第12回 インド カラリパヤット:なかやまきんに君がTVの企画で修行した武術。
動画:Part 1 Part 2 Part 3 Part 4
第13回 香港 詠春拳:ブルース・リーが習っていた。
動画:Part 1 Part 2 Part 3 Part 4 PL版
カジュケンボとカラリパヤット以外は、日本でも習えるんじゃないかなぁ。多分。
MMA最強と思ってる格ヲタにはどれを見ても冗談位にしか思わないでしょう。Kヲタも同じだと思います。UFCやStrikeforceをやっている米国がこんな事をやって格闘技を楽しんでいるのに、技術体系やルールの違いで、武道、格闘技を馬鹿にするのはどうかと思う。
どんな形でもいいから、色んな人が楽しめる格闘技がいい。
龍馬伝が終わったのに脱藩なんて流行らないことを言っていますが、私のブログのタイトルを見て分る通り、私は今、脱藩中です。何から脱藩しているかというと日本社会からです。(このブログではある特定の集まりを抜ける事を脱藩と呼ぶことにしています。)
徒党を組んだり、友人になる為に同じ事を強いられる、自分の楽しみを他の事に依存している人達に脱藩のすすめです。
じゃぁ、先ず何をやるかというと、今いるグループの共通の価値観をまず否定してみましょう。
オタクの人を例えに使って悪いですが、オタクは同じ仲間同士情報の共有とハードルを越える事を仲間の条件として提示していく傾向があります。
それをクリアすると、次は誰よりも詳しくなる為に情報集めをして仲間同士で上下関係を作っていきます。これには技術は含まれません。あくまでも技術論や情報です。
どんな技術でもそうですが、しっかりとした技術を持っている方々は、徒党を組みません。組んでる様に見える方は大体グループの長になっています。
この価値観を否定して、このグループを抜けた時に不安があるでしょう。違う価値観を持つ物にしてみれば、尊敬はされなくても特別な存在に成れるはずです。(上から目線で話をしなければですが)
取り合えず、グループを離れてみないとその事は分りません。
それと外に出ると今までいた世界のいい点も悪い点もよく見えてきます。あまり細かくは記載しませんが。
今、グループに依存して生きている人達にとって、本当にそこのグループが必要か、脱藩する事で見えてくるかもしれません。