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2015-05-02

DrivePro 220 購入編

 Appleユーザーの皆さん、AppleWatchは買いましたか?デザインに引かれて購入を検討しましたが、時計以外の用途が思いつかず、iPhoneの着信がとれても、さずがに、ラジャー系の会話無理、マジで遠慮したい。それに、私、日頃、時計何てしないですからw。

 そんなこんなで、AppleWatchなどのスマートウォッチより、前々からドラレコが気になっていて、DrivePro 200かGDR45を検討してました。
 半導体メモリメーカーのトランセンドが出してるDrivePro 200は視野角が広くwifi接続が出来て値段が手頃だがGPSがない、GPSレシーバーの老舗のガーミンが出してるGDR45はGPSがあっても値段が高くて、今一つ購入にはいたらず。

 そんな時に3月にTranscendからDrivePro 220が発表されたんで、一気に購買意欲がわいてしまいましたw。

 Transcend DrivePro 220の機能を簡単に紹介、視野角130°のカメラ、1080PのフルHD、Gセンサー、GPS受信機、車線逸脱防止支援システム、前方衝突警報システム、パーキングモード、wifi(詳しくはリンク先で)。
 これに何か付けるとしたらバックカメラぐらい、全部入り。

 当初の発表では3月末発売予定が、1ヶ月遅れの4月30日発売が決定、もう、3月末から毎日毎日、amazonに出てないかチェックしていて、そう、先週の頭、ついにその日がきました。amazonにDrivePro 220が出てたんですよ、それもtemporarily out of stockで。お値段199.99ドル、予約するつもりでポチッとやるつもりでしたが、なぜかせず。
 2、3日してamazonを覗いてみると出店してる業者さんが32GBのmicroSD付きPrimeマーク付きの179.99ドル、Transcend DrivePro 220  + 32GB Sd Card思わず、ポチりました、4月27日に。

 因にamazon japanでTranscend DrivePro 220 の価格は22,800円です。3ヶ月もするともっと安くなるでしょうが。


 4月30日以降に届くのかと思ってると、発送メール、到着予定4月29日、そして予定通り、DrivePro 220到着。



 発売日前にゲット、何かうれしい。速攻、2007年ダッジ デュランゴに取り付けましたよ。 左運転席側のAピラーを外して、ダッシュボードの隙間からシガーソケットを通してハンドル下で軽く止めてシガー電源に挿入、所要時間10分(撮影時間込み)。

 なんですか、マジ、DrivePro 220付けてよかったw。


 次回、開封編。



2015-03-07

Daytona Bike Week 2015

 お元気ですか?私は元気です。毎年の事ですが今年もこの次期がやってきました。

 Daytona Bike Week 2015、今年は本日3月6日から15日までの期間です。



 このイベントを知らない人には少しだけBike Weekがどんなものなのか、説明しときます。

 バイクイベントでは世界最大、世界中から50万人以上のバイカーが集まり、開催期間中昼夜を問わずデイトナビーチにバイクの爆音が鳴り響くという、とても心安らぐイベントですw。

 何をやってるかはですね、Daytona Speedwayではレース、各バイクメーカーによる試乗会(ハーレー、ドゥカティ、ホンダ、ヤマハ、スズキ他)、バイクショップのイベント、サルーンと呼ばれる酒場のライブイベント、ビキニコンテスト、コールスローレスリング、毎年行ってますがあまりにも多く、どこで何をやってるか、今一つ分かってない、筆者ですw。

 毎年ブログで、今年も行くよってことを書いてるので、まぁ、興味のある方は古いエントリーもご一緒にお読みくださいませ。

主なサイトはこちら。

 オフィシャルサイト:Bike Week 


フロリダで有名なデイトナのハーレーディーラー; Bruce Rossmeyer's 

メインストリートのライブカメラはyoutube で毎日更新。

本日分のライブカメラはこちら



 では、皆様、14日の夜にライブカメラの前をウロウロしてます、メインストリートでお会いしましょう。

2014-07-21

帰省、規制、祈誓

 久々のエントリーですが、皆様、どうお過ごしでしょうか?

 2007年に日本を離れて、もう、8年目の夏を迎えてるんですが、小さかった4人息子も、丸7年も経つと、私と同じ様な背格好となり、すっかり、オッサンの入り口に立った、そんな印象をうける今日この頃です。

 さて、そんな、8年目の夏、私のカミさんが、帰省します。帰省と言っても実家のある地方に戻る訳ではなく、用事のある東京周辺に8日間ばかりの滞在です。

 カミさんが日頃使ってる携帯はiPhone 5、カミさんも私と同じで初代iPhoneから使ってるヘビーユーザーでスマホ依存症ですから、たとえ8日間という短い間でもiPhoneが使えないと困るんです。

 そのまま、ローミングで日本で普通に使えるんですが、同じようにローミングで使っていたら、米国に帰国後、数千ドルの通信料が請求される可能性が大、おそロシア、おそロシア、ですから、当然、滞在中はローミングを完全にオフです。

 日本に滞在中、どうしても米国と比べると通信環境に色々と規制があって、比べるなよって話なんですが、それがどうしてもネックになるんですよ。プリペイド携帯もスーパーやコンビニで買ってすぐに使える訳じゃないし、ホテルや空港、市街地でのwifiも認証ワンクリックで使えないし、そんなこんなで何が出来るか、色々、検索して、出来る事をやってみました。

 まずはiPhone 5、結論から言うと電話として使うのは諦めてもらいました。日本滞在中はiPod Touch状態での使用です。ローミングoff、機内モードon、wifiはon、そして、誤操作を減らす為にコントロールセンターをoff。

 では、電話をどうするか?レンタル携帯を考えられますが、以前、私が借りた時に1週間で2万円以上もかかったので、最初から考慮に入れてません。

 今回、電話の代わりはカミさん愛用 iPad mini with Retina Display Wi-Fi + Cellular、こいつに活躍してもらいます。



 日本で通信用のsimは日本居住者で月極契約でしか手に入らないので、b-mobile VISITOR SIM 1GB prepaidを購入、これなら米国から注文してホテルに配送してもらえば、契約や購入に行く手間も、身分も証明しなくてすぐに使える。それにiPhoneでもiPadでも両方いける。

 アプリはSkypeを使用、電話番号は日本用の050の番号を取得したので、Skype経由で相手からの電話も着信が可能ですから、少し手間でも一安心と言ったところでしょうか。

 公衆無線LANはスタバのメンバー登録やフリースポットのメンバー登録を事前にやってあるので、何とかなるでしょう、多分。

 あとは私が出来る事と言えば、全てがうまくいくか祈るばかり。


 それよりも一番心配なのは米国にいる私と息子達、カミさんの心配してる場合じゃなかった、どっ、どっ、どうしよう?

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