2012-08-10
Safari 6 で無くなった機能の対策
その内アップデートで対応するのを期待して待ってても時間の無駄なので取り合えず出来る事を遣って、それでも使いにくいならChromeかFirefoxにメインブラウザを乗り換えることにします。
なくなった機能:
deleteで戻る。
ページのソースを表示がメニューから消えた。
フォントの指定。
RSSの表示。
Top Sitesの更新星マーク。
小さいタブ。
検索バー(アドレスバーと統合)アドレスバーに打ち込んで出来るので見た目がスッキリしてよし。
私が気付いた無くなったと思う機能はこんなとこですかね。他にあったら誰か教えてもらえると有り難いです。
そして無くなった機能を復活させる対策のリンクです。
deleteで戻るを復活はこちらを参照⇒ Safari 6でなくなってしまったdeleteによる前のページに戻る機能を復活させる方法 (ターミナルを使用)
『ページのソースの表示』は無くなっていませんでした。Safariの機能拡張、詳細を開いて一番下の『メニューバーに”開発”メニューを表示』で解決。
フォントの指定はこちらを参照⇒ サファリ6で表示フォントを指定したい (ターミナルを使用)
RSSは Red Sweater Software がリリースしたSafari機能拡張 Subscribe to Feed (クリックするとダウンロードが始まります)で対応。
巨大化したタブを元に戻すにはこちらを参照⇒ Safari 6で広がったタブバーを従来の大きさに戻す2つの方法(機能拡張&SIMBL)
Top Sitesの更新の星マークの復活の対策は今のところ見つかってないので見つけたら追記する予定です。その前にアップデートで対応しそうですが。
私が一番利用していたのは更新の星マーク、こんな便利な物を無くすAppleの開発者のアタマの程度は大丈夫でしょうか?早いとこ全てのアップデートが出る事を祈ります。
2011-07-26
獅子を飼い始めて、いくつか
Mac OS X Lionを使い始めて、気付いた点をいくつか。
まず、twitterでも呟いたが、Apple Remote の使い道が無くなった。Front Row がLionから外されて、たまに見ていた映画のトレーラーやリッピングした映画、音楽が気楽に楽しめなくなった。以前はiMacの前にふんぞり返って、Apple Remoteで操作していたモノが・・・。でも、Front Row Enabler for Lion をインストールすると復活する。ありがたや。
次はSafari 5.1 は、突然、日本語入力が出来なくなったり、打っても打っても一字だけ入力、勝手に2度打ち、3度打ち入力、Appleさん、早期のバグ修正をお願いします。
OSを切り替えて、使ってるので、やはりスクロールが反対なのは慣れません。今まで通りのスクロールに変更!
ライブラリのフォルダがない!これも色々検索した結果、Finderでoptionキーを押しながら、メニューにある移動をクリックするとあら不思議、ライブラリがそこに。それをクリックするとライブラリのフォルダが開きます。

VoiceOverがついに日本語読み上げ機能が、その名をKyokoさん。システム環境設定でスピーチを選び、テキスト読み上げをクリック、システムの声のプルダウンメニューをクリックして、カスタマイズを選ぶとそこにKyokoさんが!チェックを入れて、OKを押すとKyokoさんの音声ファイルがダウンロードされます。
Kyokoさんを使ってみて、特殊な漢字の読みは無理、イントネーションが可笑しいのもご愛嬌、文章をきることをしないので、よく聞いてないと聞き取りづらいですが、それもご愛嬌。

新規でLionが標準のマックを買うと、Flashがインストールされていないので、これもAdobeのサイトでダウンロードしてインストールすると、ニコ動やUSTの動画も無事見れるでしょう。因にLion 10.7のインストーラーないので、10.6用をダウンロードすると、インストーラーにLion 10.7のβ版が付属してます。
Java に依存してるAdobeの問題はこちらで。 Adobeの Mac OS X 10.7 で確認されてる問題
その他、こちらのMacお宝鑑定団 blogの OS X LionTips のまとめ を参照するといいかと思います。